5th thailand visit 7/12
12 nov. 2005

□ fishes in the nan river □
朝起きると
ブンボラ城の女将「ノック」がお粥を作ってくれた
そろそろボクの胃が暑さにやられ始める頃と看て取ったのか
うれしい心遣いだ

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タイ米は粥にするとことのほか美味い
粘り気がない分さっぱりして食が進むのだ

さて
タイへ来て6日目である
ボクはまだ一匹も魚を手にしていない

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派手めのストリーマー&ウーリーバッガー

そろそろ何か釣りたい‥‥‥
この際サイズは度外視
なんでもいいからまず一匹だ
ナン川のワンドポイントでフライを流す

しかし
川の水位は高く
そして流れは太く早い
決してフライフィッシング向きとは言えない
プラービヤウらしきボイルもあるにはあるのだが
まったく食ってくれない

見かねたシゲちゃんがハンヤウに乗ってやってきた
フライで軽くひと流ししてみようという
ハンヤウに揺られナン川を下る

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下流にある支流の合流点へ向かう途中
小魚を補食するプラービヤウを発見
さっそく接近してフライを投じるが‥‥‥流れに負ける
エンジンを止めたハンヤウは一気に下流へ流される
まったく手も足も出ない
ああ
ここはルアーだ
小さなミノーが投げたい‥‥‥
フォルスキャストをしている間にポイントはどんどん遠ざかる

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青い空に白い雲、そして赤い川

日々川の水位は下がり
状況は良い方向へ向かっているのだが
まだまだ絶好のコンディションとは言えない
雨期が完全に明け切っていないのが原因らしい

昼過ぎ
そんな状況のナン川を釣りに
バンコクからTri-Phop氏がやってきた
狙いはもちろんプラービヤウだ

午後三時
サンダルオヤジを雇いナン川を下る

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楽しそうなTri-Phop氏と迷ガイド・サンダルオヤジ

ハンヤウなら五秒で沈没する流れの中で
サンダル丸は抜群の安定感だ
流れの速い川でも2人デッキに立って釣りができる

ただし
釣り易いから釣れるというものでもない
案の定
何も釣れないまま日が暮れた


□ floating of lanterns □
毎年11月に行われる「灯籠流し」は国民的行事の一つらしい
タイ全土をあげてお祭り騒ぎとなる
川という川、池という池、水路という水路に灯籠を流す
ブンボラ湖畔でも灯籠流しのおまつりがあるというので
夕食がてらみなで繰り出す

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ビアシンにプラーカーオにダチョウ‥‥‥

プラーカーオ
しっとりとした白身といい
さっぱりとした脂の乗り具合といい
ブリに酷似する
是非照り焼きにして食べてみたい

今回のボクは
釣りはさっぱりだが胃は好調だ
毎回暑さでダウンしてしまい
後半はいつもコーラと果物しか受け付けなくなる胃が
今回は本当に絶好調なのだ


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by angling_net | 2007-08-31 16:39 | タイの釣り


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